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映画「キャラメル」観てきた←女性にオススメ
チケットもらったから行かない?と言うことで、まったくどんなもんかわからず行ってみた映画キャラメル@ユーロスペース





最初は若干不安だったんだよね・・・製作国:レバノン・フランス合作 ←ここが


今までいろいろフランス映画も見てきたけど、80%が私好みじゃなかったから。
フランス映画って、重いか意味不明かってのが多くて、
今まで見ておもしろい!って思えたのが、ほんとに片手で足りるくらいの本数しかおもいつかない。

ってそんなこんな思ってたら、舞台はレバノン
フランス映画って言うよりも、レバノン映画なのね。初見!





原題:Caramel
監督:ナディーン・ラバキー
脚本:ナディーン・ラバキー、ジハード・ホジェイリー、ロドニー・アル=ハッダード
プロデューサー:アンヌ=ドミニク・トゥーサン
撮影:イブ・サフナーウィー
音楽:ハーレド・ムザンナル
美術:シンシア・ザハル
製作国:2007年レバノン・フランス合作映画
上映時間:1時間36分
配給:セテラ・インターナショナル

キャスト:
ナディーン・ラバキー、ヤスミーン・アル=マスリー、ジョアンナ・ムカルゼル、ジゼル・アウワード、アーデル・カラム、シハーム・ハッダード、アジーザ・セマアーン







ヘアサロンに集う女性の群像劇?というのかどうなのか。
それぞれの女性がいろんな悩みを抱えながら生きていく様子が描かれているのだけども、
もう確実に日常ありがちな感じなんだよねぇ。

レバノンと日本では、宗教やら文化やらの違いもあるので、
「え?そこ悩むとこ?」とか思っちゃったりもしたけども、
世の女性がみんな、悩んでいたり、秘密をもっていたりする枠だろうなーとは思った。
最終的に思い通りになる場合もあれば、自分を抑えるしかない状況も多々あるわけで。
そんな状況が切ないんだけど、その先にちょっとの光が見えたりもするから、
それを目指して生きていくんだよね。

見終わって、なんか若干心穏やかになった

私だっていろんな悩みをもっているけども、
まあ多かれ少なかれみんな悩みなんてもってるんだよってことで(無理やり)

数年前に見たウィンターボトム監督の「ひかりのまち」を思い出したわ。
あれも切ないながらも光を見つけだす映画だったような・・・。






映画タイトルの「キャラメル」、劇中で脱毛に使われてたのですよ。
キャラメルをペースト状にしたものを伸ばして脛に貼り付けてビリっと剥がす・・・痛っ
レバノンではキャラメルで脱毛するっての覚えた(どうでもいい知識か)








シャンブルの感想でも書こうかと思ったけども、まだ言葉がまとまらんわ。
賛否両論でそうなアルバムだなと思ったけど、
そんなとこがユニコーンのアルバムっぽいよね☆
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : 映画 キャラメル

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★なず★
うん、まあおもしろかったけど、必死になってみるほどのもんでもないよ(笑)

つか、早く帰って来い(またか
ここじゃ、見られないなぁ・・きっと
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プロフィール

mayuconnor

Author:mayuconnor
静岡出身神奈川在住。

音楽と映画をこよなく愛していたはずが、年齢を重ねるとともに字幕がめんどうになりこのところもっぱら邦画専門。
ただ、映画も音楽も米より英&日!

野球好き。
西武ライオンズがたぶん一生好き。パ派。
セだったらベイスターズ。

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